家じまい考えてますか?団塊世代が後期高齢者に|㈱HGCエステート
2025/04/01
団塊世代が後期高齢者になる今年、これまで以上に高齢者の増加が見込まれています。
北海道新聞に掲載された記事では、相続に関することにからめて空き家の増加についても問題提起されています。
空き家になる過程は様々でしょうが、単に親が亡くなり、子供世帯も住まいないことにより相続が発生する場合もあれば、認知症によって施設暮らしを余儀なくされる場合もあります。
親が亡くなり相続が発生した場合には、相続手続きや遺品整理などの後片付け、実家の処分といったことを円滑に進めていけるかという問題に突き当たります。
相続手続きでは、兄弟間や親戚間での考えの違い等々の問題解決が進まないということも。
家の後片付けも長々とかかることもあり、その間の管理の問題もあります。
もっと厄介だなと思うのは、認知症により家に暮らせなくなったケースです。
私の管轄でいえば不動産の売却では本人の意思確認が必要になります。
認知症になった場合には、成年後見制度により代理人を選任することもできますが、不動産処分だけというわけにはいきませんので、費用面での負担が大きくなります。
事前の手続きとして信託制度もありますので、積極的に利用して欲しいとは思うものの、認知症を前提として話すことはやりにくいものです。
いずれにしても早めに対応しておくことで、後顧の憂いを無くしておくことが大事かと思います。
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